深層学習(ディープラーニング)学習環境用モデル DEEPstation DK-1

4K/8K映像の普及に伴い、より高速で大容量のハードウェアが要求されてきています。サードウェーブデジノスはこれらのご要望に迅速かつ的確にお答えすべく、5製品をリリースいたしました。これらの製品をご利用頂くことによって、4K/8K映像のデータの取り込み、ワークステーションへの転送、編集などをストレス無く行えます。


4K/8K映像のニーズ

東京オリンピックが決定し、8K映像に係る放送サービスの普及前倒し

2014年:4K試験放送開始
2016年:8K試験放送開始
2018年:BS等で4K・8K実用放送開始
2020年:2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の数多くの中継が4K8Kで放送
※4K・8K推進のためのロードマップ~第二次中間報告(2015年7月)


4K/8K対応による映像データの増大

4K/8K映像の普及に伴い、 従来を大幅に超えるデータ転送帯域及び大容量のストレージシステムが必要とされる。
また、データの増加に伴い、作業時間も大幅な増大となる。

■ 8K RAWデータに必要とされる帯域の例



例1) 8K(Dual Green) 60p 44MB/frame => 2531MB/s
例2) 8K YPbPr4:4:4 36bit(*1) 60p 142MB/frame => 8542MB/s
例3) 8K YPbPr4:4:4 48bit(*2) 60p 189MB/frame => 11390MB/s

*1(36bit)の場合1ピクセルを4.5バイト(2ピクセルで9バイト)で保存
*2(48bit)の場合1ピクセルを6バイト(2ピクセルで12バイト)で保存


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